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2026.08.25お知らせ
第169回日本獣医学会 学術集会(9/8-11)にて動物再生医療シンポジウム講演のご案内
当社は、動物iPS細胞を獣医療域でどのように産業応用していくのか、という観点で、第169回日本獣医学会 学術集会の臨床分科会(小動物)シンポジウムにおいて講演いたします。
同シンポジウムは「産官学で創る動物再生医療・人工製剤の未来 〜細胞治療から人工血液まで、社会実装に向けた取り組み〜」とのテーマのもと、最先端の細胞治療技術から規制環境まで多様な観点で議論されます。
当社は、動物iPS細胞から分化誘導した「iMSC」を生体由来MSCと同質の細胞製剤として薬事承認を得た上で社会実装することを目指し、世界で唯一の大学発ベンチャーとしてその実用化に取り組んでいます。本講演では、その背景にある、これまでの細胞治療技術が直面する課題、現在世界中で進められている新しい技術開発の動向、そして獣医療域における細胞治療・再生医療がどうあるべきかについて、当社の開発データも交えながらお話しいたします。
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第169回 日本獣医学会 学術集会「獣医学がつなぐ未来、拓く世界」
会期:2026年9月8日(火)~11日(金)
会場:日本獣医生命科学大学(東京都)
大会長:鈴木 浩悦(日本獣医生命科学大学)
臨床分科会(小動物)シンポジウム「産官学で創る動物再生医療・人工製剤の未来 〜細胞治療から人工血液まで、社会実装に向けた取り組み〜」
演題:iPS細胞を用いた動物再生医療の産業化[HSS-03]
演者:望月 昭典




