NEWS
2026.04.01資金調達
シスメックス株式会社およびコージンバイオ株式会社と資本業務提携を締結
2026.03.20お知らせ
動物用再生医療等製品の開発状況について日本再生医療学会で発表
2025.07.07お知らせ
日本大学発ベンチャーとして認定されました
2025.02.22お知らせ
世界初ーイヌiPS細胞から分化誘導した末梢神経細胞について発表
2024.12.05お知らせ
新たな動物iPS細胞技術の実用化共同研究開始のお知らせ




























































ひとつでも多くの動物の命を救いたい。
そんな願いを叶えるため人間で
実用化が進む再生医療を動物にも。
そのために私達は
独自の動物 iPS細胞技術を活用し、
ドナーに頼らず、
質の高い再生医療を安定して届けることで
iPS細胞を動物再生医療の真ん中に。
まずは犬から、
再生医療用製品やバイオ製剤の開発を進めています。
動物に再生医療を届けるために大切なこと。
それは第一に安全性。
そして獣医さん、
パートナー動物を治療される方々の安心も大切に。
私達はこの技術を犬や猫、
大事なパートナー動物を愛情を持って育てるように育て、
人も動物も幸せに暮らせる社会の実現を目指します。
独自のイヌiPS細胞を起源とした日本大学と慶應義塾大学の共同研究により、犬などの動物でもiPS細胞を樹立する技術を確立しました。
独自の初期化因子セットをウィルスを用いずに細胞に遺伝子導入し、長期にわたり多分化能を維持できる、臨床応用に適したイヌiPS細胞が完成しました。iPS細胞は様々な細胞に分化させることが可能であり、いろいろな再生医療等製品を作ることが出来ます。まずは犬から、VetanicはイヌiPS細胞からイヌ間葉系幹細胞(MSC)を分化誘導し、農林水産省から承認を得るべく開発を進めてまいります。




iPS 細胞によりアクセシブルで動物再生医療を普及させるためには、この治療法が多くのご家族の方にとって使いやすい治療選択肢となり、さらにドナーに負担を掛けずに実施出来るべきと考えます。
iPS細胞は大量に培養することが可能なため、一度作製するとドナーに依存しない再生医療が可能となります。また、iPS細胞を用いることで、様々な再生医療等製品の開発が可能になります。 iPS細胞を用いることでアクセシブルでサステナブルな再生医療を実現したいと考えます。
2026.04.01資金調達
シスメックス株式会社およびコージンバイオ株式会社と資本業務提携を締結
2026.03.20お知らせ
動物用再生医療等製品の開発状況について日本再生医療学会で発表
2025.07.07お知らせ
日本大学発ベンチャーとして認定されました
2025.02.22お知らせ
世界初ーイヌiPS細胞から分化誘導した末梢神経細胞について発表
2024.12.05お知らせ
新たな動物iPS細胞技術の実用化共同研究開始のお知らせ